【ガンプラ素組みレビュー】 MGSD フリーダムガンダム

ZGMF-X 10A FREEDOM GUNDAM

『機動戦士ガンダムSEED』より、「MGSD フリーダムガンダム」のガンプラ素組みレビューです。

SDスケールの小柄なシルエットながら、内部フレームの上に細かく色分けされた成形色パーツを取り付けるので、シールなしで色分けがハイレベルで合わせ目もこれといってでないすばらしい完成度を誇ります。

リフレクションカットやリアルメタリックグロスインジェクション加工といった新技術が満載で、輝きの表現もシールなしで極上なものになっています。

フロント

全高12cmにもいかない、標準的なHGと同じくらいの小柄なシルエットですが、細かな成形色での色分けや内部フレームがチラ見えするディティールが情報量を増加させています。

“MG”を冠するだけあって、内部フレームに装甲を取り付けていくつくりなのでこれとった合わせ目が発生しません。

サイド

背部のウイングユニットが大きく重たいですが、バランスをとれば自立ができます。

ウイングユニットを床に接地させると違和感なく安定感ある素立ちができます。

リア

成形色の発色がとてもよく、マットなホワイトに鮮やかなブルー、そこにブラックが加わり締まった印象です。

ディティール

アクション

アクションベース5を使用してビームライフルを構えてポージング。

ウイングユニットを展開すると小柄ながらも迫力のあるポージングがきまります。

背部ビーム砲、ビームライフル、腰部レール砲を全展開。

腰部レール砲はグリップを引き出してハンドパーツに持たせることができます。

ビームサーベルを片手に。

ハンドパーツの接続穴とビームサーベルの接続軸ががっちりとかみ合うので、保持力良好です。

ビームサーベルを連結して。

膝立ちがこんなにもきれいにきまるレベルに可動域が良好です。

ただしフロントアーマーがポロポロとれやすく、ポージングのときは慎重に脚を動かす必要があります。

内部フレーム

SDスケールながら内部フレームを楽しむことができます。

ただし、前腕部は装甲がないとハンドパーツを取り付けることができません。

その他付属品等

付属のマーキングシールでさらに情報量を増やすことができます。

ホイルシールは付属しておらず、基本的な色分けは成形色で十分です。

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