【ガンプラ素組みレビュー】 HG グリムゲルデ

V08-1228 GRIMGERDE

『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』より、「HG グリムゲルデ」のガンプラ素組みレビューです。

鉄血らしく武骨なデザインとスリムなシルエットが融合した独特なキットではありますが、優秀な可動域で2本の剣やライフルといった武装も付属しており、ポージングを楽しめるキットに仕上がっています。

フレームに装甲を取り付ける仕様なので、ヴァルキュリア・フレームの構造を楽しむことができます。

引用:バンダイホビーサイト
HG 1/144 グリムゲルデ

フロント

ヴァルキュリア・フレームに装甲を取り付けていく仕様で、下半身にかけてかなり細身なので、つくりはシンプルながらも意外と自立させるのが大変だったりします。

これといって目立つ合わせもなく、出来が良いキットです。

サイド

ヴァルキュリアシールドの中心部はホイルシールで色補填します。

シール面積が大きいですが、自然で悪目立ちはしないですね。

シールド内にヴァルキュリアブレードを格納することもでき、飾り方を工夫できる仕組みです。

リア

背中にヴァルキュリアライフルをマウントできます。

フレームむき出しのデザインが武骨でかっこいいですが、シールド裏の肉抜き穴が見えてしまっています。

アクション

装甲の干渉がすくなく、ポージングしやすいです。

ただし、やはり足裏の面積が少なく自立させるには慎重に調整が必要となります。

ヴァルキュリアブレードはクリアパーツではなくゴールド風イエローの成型色からできています。

鉄血作品らしさを壊さないよう配慮されていてうれしいですが、シールド裏の肉抜き穴がやや気になってしまいます。

アクションベース5を使用してディスプレイ。

安定させて躍動感あるディスプレイが楽しめます。

フェイス

頭部センサーを露出させることができます。

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