【ガンプラ素組みレビュー】Figure-rise Standard スレッタ・マーキュリー

SULETTA MERCURY

『機動戦士ガンダム 水星の魔女』より、「Figure-rise Standard スレッタ・マーキュリー」のガンプラ素組みレビューです。

機動戦士ガンダム 水星の魔女の主人公、スレッタ・マーキュリーのさまざまに変化する表情をアニメ本編さながらに間近にして楽しむことができます。

水転写式デカールやエングレービングシールの対応は初心者にはややハードルとなりますが、どちらも難易度としてはそれほど高くないので入門または練習としても良いキットと思います。

ただし、シール対応含めパーツも繊細で細かめなので、取り組むには集中できる環境があった方がよさそうです。

引用:バンダイホビーサイト
Figure-rise Standard スレッタ・マーキュリー

フロント

付属のハロとアクションベース6を使用してディスプレイ。

脚は素肌をさらしているので関節の部分がプラモらしさ全開になってしまいますが、基本的に合わせ目がでないようなパーツ構成になっています。

胸部が動くので、前のめり・のけぞりと姿勢の微調整がしやすいです。

サイド

首の側面にはわずかな隙間、脚の付け根には空洞が見えやすくなるので、横から見られると弱点が目立ちやすい印象です。

胴体側面とパンツ側面に合わせ目が発生しますが、成形色が真っ白なので目立ちにくいです。

髪の毛はかなり動きがありますが、どの角度からみても違和感がないのはすごいです。

リア

後頭部には合わせ目があるのですが、髪の動きとなじんでいてかなり目立ちにくいです。

後ろで結った髪は360°可動します。

フェイス

フェイスパーツは左からタンポ印刷パーツ、口を横に開いたパーツ、口を縦に開いたパーツから選択します。

画像中央と画像右のフェイスパーツの眉毛と目は付属の水転写式デカールで、口のピンク色はレッドの成形色の上に付属の水転写式デカールか付属のホイルシールで色補填します。

画像のフェイスパーツにおいては比較のために同じ表情を使用し、口は付属ホイルシールで色補填しました。

付属の水転写式デカール。

ハンド

ハンドパーツは上からハロ持ち手、開き手、握り手、握りこぶしから選択します。

ハロ持ち手以外は軟質素材のパーツです。

ディティール

アクション

デートに向かうスレッタをイメージ。

右手と左手を異なるハンドパーツにして、ポージングに細かい表情づけができます。

驚くスレッタ。

口を縦に開いたフェイスパーツを使えば、水転写式デカールとの組み合わせで驚いた表情や怒った表情がつくれます。

アクションベース6を使用しなくても、慎重にバランスをとれば自立も可能です。

比較

HG ガンダム・エアリアルとならべてみました。

エアリアルのアンテナ部分も含めればほぼ同じ高さです。

その他付属品等

付属のホイルシールで口のピンク、髪飾り、髪留め、えりと胸部の紋章、エポレット周囲の装飾、そで周りの装飾、ハロの内部機構の色補填が可能です。

えりと胸部の紋章およびエポレット周囲の装飾の部分はエングレービングシールを選択することもできます。

エングレービングシールは、はさみで切り取って粘着性のフィルムごと貼り、上からこすって摩擦でエングレービングとフィルムを分離する仕様で、一見難しそうですが意外と簡単ですぐになれます。

付属の水転写式デカールで顔の表情づけと口のピンク部分の色補填ができます。

アクションベース6が1セットだけ同梱されています。

ランナー

ランナーDはタンポ印刷パーツ。

ランナーHB-1は軟質素材。

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