【ガンプラ素組みレビュー】 HGUC ガンキャノン -REVIVE-

RX-77-2 GUNCANNON

『機動戦士ガンダム』より、「HGUC ガンキャノン -REVIVE-」のガンプラ素組みレビューです。

HGUC第一弾のガンキャノンから16年の時を経てリニューアルされたリバイブ版のHGUCで、リバイブ版としても記念すべき第一弾としてリリースされました。

リバイブ版として色分け、可動域、プロポーション、合わせ目の少なさと高いクオリティを誇っており素組みでも大満足の出来となりますが、HGUC第一弾のガンキャノンに付属のスプレー・ミサイル・ランチャーは付属しておらず、別のキットから拝借する必要があります。

引用:バンダイホビーサイト
HGUC 1/144 ガンキャノン

フロント

新生リバイブ版第一弾としてリニューアルされたガンキャノンとだけあって、合わせ目がほぼ目立たないとても高い完成度です。

色分けも、モールド内に墨入れするだけで十分なレベルです。

気になる部分としては、肩部の240mm低反動キャノン砲の砲身に合わせ目が見える程度です。

サイド

側面もハイクオリティな見映えで、胴体側面には段落ちモールドが施されています。

肩部とバックパック側面には合わせ目が見えます。

リア

脚部には段落ちモールドがあり、合わせ目をうまくカバーしています。

気になる部分としては、首の肉抜き穴やひじとひざ裏の合わせ目くらいでしょうか。

ディティール

アクション

股下のアクションベース接続穴にアクションベース5を接続して宇宙での戦闘をイメージ。

可動域が良好で、肩部のキャノン砲に手が届きます。

ひざ立ちも思いのままにきまります。

ガンキャノンおなじみのポージングも、開き手パーツが両手分ついているのでお手軽再現できます。

比較

プレミアムバンダイ限定の「HGUC 1/144 ガンキャノン(21stCENTURY REAL TYPE Ver.)」※一部デカール未使用(画像右)と並べて比べてみました。

一般販売品は色味が鮮やかでシンプル、プレミアムバンダイ限定品は渋いレッドの色合いでガンメタリック調の成形色も使用されているので高級感があり、どちらも魅力的ですね。

スプレー・ミサイル・ランチャー (おまけ)

プレミアムバンダイ限定の「HGUC 1/144 ガンキャノン(21stCENTURY REAL TYPE Ver.)」に付属しているスプレー・ミサイル・ランチャー(デカール未使用)を装着することもできます。

旧HGUCのガンキャノンには付属していましたがリバイブ版HGUCには付属しない装備なので、手軽に再現するならプレミアムバンダイ限定のHGUCから借用しなければなりません。

その他付属品等

付属のマーキングシールで、108:カイ機、109:ハヤト機、203:別動隊運用機が再現できます。

ハンドパーツは両手の握り手と開き手が付属します。

ビーム・ライフルは長身で長距離射程仕様です。

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