【ガンプラ素組みレビュー】 HGUC ガンダムMk-Ⅱ (エゥーゴ仕様) ‐REVIVE‐

RX-178 GUNDAM Mk-Ⅱ [A.E.U.G.]

『機動戦士Zガンダム』より、「HGUC ガンダムMk-Ⅱ (エゥーゴ仕様) ‐REVIVE‐」のガンプラ素組みレビューです。

引用:バンダイホビーサイト
HGUC 1/144ガンダムMk-II(エゥーゴ仕様)

フロント

「HGUC ガンダムMk-Ⅱ (ティターンズ仕様) ‐REVIVE‐」同様、ビーム・ライフルに合わせ目が出ていますが、本体は非常に完成度が高いです。

色分けもシールドのイエロー部分のホイルシールに目をつむれば、ほぼ手を加えるべき目立つ部分はありません。

サイド

頭部バルカン・ポッド・システムの側面及び腰部サイドアーマーのくぼみにレッド、つま先のくぼみにグレーを部分塗装すれば説明書どおりの色分けが実現します。

塗装しなくとも、非常に高い完成度に変わりはありません。

リア

ティターンズ仕様のガンダムMk-Ⅱ同様、色分けにこだわる人はバーニア内を赤色に塗る必要がありますが、そのままでも気になるほどではありません。

背中にハイパー・バズーカをマウント可能。

ハイパー・バズーカは色分けがされておらず、色分けを再現するなら砲身をホワイトに塗装が必要。

アクション

ハイパー・バズーカを肩掛けにして。

両手はどちらも握り手のみ付属となりますが、武器の保持力は良好です。

ビーム・ライフルを構えて。

アクションベース5でアクションポーズの幅が広がります。

バックパックに格納されたビーム・サーベルを取り出して装備します。

足裏には周囲に肉抜き穴が目立ちます。

こだわる方はシールドの裏のレール部分をグレーに塗装するとより重厚感が増します。

その他付属品等

シールドのイエロー部分の色補填が面積大きめですが、全体的に色分けが優秀なキットなので、それほど安っぽさはでにくい印象です。

「HGUC ガンダムMk-Ⅱ (エゥーゴ仕様) ‐REVIVE‐」と並べて。

白と濃紺のコントラストが映えます。

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