【ガンプラ素組みレビュー】 HGUC マラサイ

RMS-108 MARASAI

『機動戦士Zガンダム』より、「HGUC マラサイ」のガンプラ素組みレビューです。

全体的に出来のクオリティが高く、素組み派モデラーの方でもサクサクと組み立てて大満足できるキットです。

フェイス前部にがっつり合わせ目がでたり、アクションベースに直接的に接続できなかったり、ビーム・サーベルの保持が弱いといった古いキットらしいところはありますが、可能な範囲で手を加えて工夫しながら楽しみたいです。

引用:バンダイホビーサイト
HGUC 1/144 マラサイ

フロント

シンプルな機体カラーということもあり色分けはほぼ不要で、墨入れだけでもかなり完成度があがりそうです。

頭部真ん中にぱっくり合わせ目ができてしまい、形状的にも合わせ目消しが難しい部位ですので、そこさえ気にならなければ良プロモーションのマラサイを楽しむことができます。

サイド

特徴的なシールドの造形も良く、どの方向から見ても満足度が高いです。

左ショルダーアーマーに縦に合わせ目がみえますが、その他目立つ合わせ目はパネルラインとして機能しており、情報量を増やしてくれています。

足が大きいので、自立も全く問題なし。

リア

リアビューでも目立つような弱点はなく、高クオリティにまとまっています。

あえて言うならば、両脚のパイプ直下に縦に合わせ目が見えるくらいでしょうか。

ディティール

アクション

ビーム・ライフルを両手持ちで。

左手は開き手になっており、両手で支えるポージングが映えます。

アクションベース5を使用してディスプレイ。

アクションベース接続用の穴はないため、右画像のようなアクションベース5に付属のパーツを利用して股下に挟み込み、飾りました。

ビーム・サーベルはクリアイエローのエフェクトパーツで表現。

握り手に差し込む形になるので、保持力は弱くスルスルと抜けてしまうのでポージングは慎重に。

その他付属品等

付属のホイルシールについては、(ア)と(イ)で選択式のモノアイ(画像作例では(イ)を選択)、バックパックのセンサーの(ウ)、モノアイの下地になるブラックの(エ)と(オ)を使って色補填します。

どれも目立ちにくいので、素組み派の方は遠慮なくシール補填しても完成度の高いマラサイを堪能できると思います。

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