【ガンプラ素組みレビュー】MG ジェガン

RGM-89 JEGAN

『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』より、「MG ジェガン」のガンプラ素組みレビューです。

HGUC ジェガンをそのまま大きくしたような造形ですが、色分けの細かさや内部フレームの造形美、ポリキャップレスの構造など、HGUCの発売から約10年をかけて大幅にアップデートされています。

脚部の内部フレームの多重構造など、装甲をつけると見えなくなる部分までこだわり抜かれていて、制作過程でメカニックになった気分を味わえます。

組み立て難易度は低く、色分けも成形色で完璧なレベルになっているので、MG初心者や素組派モデラーにもおすすめしたいキットです。

引用:バンダイホビーサイト
MG 1/100 ジェガン

フロント

劇中のジェガンがそのまま出てきたようなデザインとプロポーションが魅力です。

合わせ目はビーム・ライフルの上部くらいで、本体の合わせ目はパネルラインとして機能するので素組みで十分な満足度です。

パーツ構成や段落ちモールドで、合わせ目として気になるような部分はありません。

このキットは気軽に装甲を外して内部フレームも楽しめる構造なので、頭部側面や脚部側面に見える合わせ目はパネルラインとしてカウントしたいです。

リア

合わせ目が見当たらないだけでなく、バックパックやスラスター内の色分けが成形色で細かく再現されているのがうれしいポイントですね。

ディティール

アクション

アクションベース4を使用してビーム・ライフルでの狙撃ポーズ。

股下にアクションベースに対応させる接続パーツを使用できます。

ビーム・サーベルのエフェクトは大迫力の長めのクリアピンク。

フロントアーマーがオミットされているジェガンならではの、広範囲の脚部可動域です。

比較

HGUC ジェガンと並べてディスプレイ。

HGUCをそのまま1/100サイズにしたような造形のMG ジェガンですが、色分けがかなり不足していたHGUCと比べると成形色での色分けの細かさがよくわかります。

内部フレーム

装甲を簡単に取り外すことができ、内部フレームの状態にして楽しむことができます。

造形がかなり細かく、部分的に内部フレーム露出状態にして飾るのもいいですね。

その他付属品等

付属マーキングシールでの色補填は(39)頭部バイザー内のセンサーのみ。

ハンドパーツは親指+手のひらパーツに4本指を差し替える形式です。

親指は関節が可動します。

武器の保持力も十分で問題ありません。

股下に使用するアクションベース接続用のパーツが付属します。

ランナー

ポリキャップのランナーはなし。

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