【ガンプラ素組みレビュー】HGUC ジム・キャノンⅡ

RGC-83 GM CANNON Ⅱ

『機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY』より、「HGUC ジム・キャノンⅡ」のガンプラ素組みレビューです。

マッシブながらスタイリッシュにまとまったジム・キャノンⅡを組み上げることができ、多種多様なハンドパーツでの表情づけや、垂直から水平まで独立可動するビーム・キャノン、ディティールが細かいジム・ライフルに、左腕に格納されているビーム・サーベルとプレイバリューも高めです。

素組みでも十分かっこいいですがやや装甲色が単調になってしまうので、部分塗装でレッドやブラックを入れると格段に見栄えがよくなること間違いないでしょう。

引用:バンダイホビーサイト
HGUC 1/144 ジム・キャノンII

フロント

RX-78NT-1 アレックスのチョバム・アーマーの構想を引き継いでいる装甲(チョバム・アーマーのように着脱は不可)がマッシブさを醸し出していて重厚感があります。

目立つ合わせ目は少なめで、腕部、ビーム・キャノン、ジム・ライフルの上部に合わせ目が見えます。

サイド

サイドビューでも目立つような合わせ目は少なめですが、肩アーマーにはまっすぐ長い合わせ目、肩アーマー下の腕装甲にも短めの合わせ目が目立ちます。

胴体側面の合わせ目は段落ちモールド、もも側面はパネルラインとして機能しています。

リア

腕部、ビーム・キャノン、ふくらはぎを除けばリアビューでも合わせ目は目立ちにくくなるようパーツ構成の工夫等がされています。

バックパックのプロペラントタンクがポロリしやすいので手に持つときは注意です。

ディティール

アクション

ジム・ライフルを両手でかかえてポージング。

ハンドパーツが充実しているので表情づけがしやすいです(「その他付属品等」参照)。

ジム・ライフルとビーム・キャノンで攻撃態勢。

ビーム・キャノンは垂直~水平まで可動します。

股下のアクションベース接続穴を使用して浮かせてディスプレイ。

ひざを曲げると内部フレームが一部露出しますが、合わせ目がやや目立ってしまいます。

その他付属品等

付属のマーキングシールで頭部センサーや腰部のエンブレムの色補填のほか、アルビオンの部隊章などが表現できます。

ハンドパーツはランナーMP-1Eから組める、他キットと共通のものです。

手の甲の装甲を塗装する必要はないので、そのままバリエーション豊かなハンドパーツを使用できます。

ランナーCの外枠の一部分が切り出せるようになっており、そのままハンドパーツの格納に使える親切仕様となっています。

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