【ガンプラ素組みレビュー】 HGUC シャア専用ズゴック

MSM-07S Z’GOK

『機動戦士ガンダム』より、「HGUC シャア専用ズゴック」のガンプラ素組みレビューです。

短時間で組みあがる高クオリティのガンプラを楽しみたいなら真っ先に購入の選択肢にあげたいキットで、素組みでも十分満足できる出来となっています。

合わせ目が目立つ箇所や成形色で色分けが足りていない部分もほんの一部ありますが、合わせ目消しや部分塗装の練習にも最適なキットです。

ジオン軍の水陸両用機とならべるとレッドが鮮やかで、画を引き締めてくれる存在感を放ちます。

引用:バンダイホビーサイト
HGUC 1/144 MSM-07S ズゴック(シャア専用)

フロント

シンプルながらも、高クオリティのシャア専用ズゴックを手軽につくることができます。

成形色で色分けが足りていないのはモノアイとコクピットハッチ(「ディティール」参照)くらいで、正面からは合わせ目も目立ちません。

サイド

頭部側面と腕部側面に合わせ目が見え、画像ではわかりにくですが胴体側面にも合わせ目が。

造形としては、ズゴックの曲線美が見事に表現されていますね。

リア

背部の推進装置は縦に合わせ目が発生しますが、その他は目立った合わせ目はありません。

ディティール

アクション

メガ粒子砲発射体勢にてポージング。

アクションベースに対応していないので、基本的には接地してディスプレイする形になります。

クローで打突攻撃。

かがませてのポージングはバランスがとりにくいので慎重に行いました。

HGUC ジムとならべて劇中再現。

この2機は再販タイミングが近い傾向にあるので、そろえてゲットしたいキットです。

巡航形態

アクションベース5を使用して巡航形態にてディスプレイ。

流線形を意識したフォルムが堪能できます。

比較

カラーバリエーションとなるHGUC ズゴックと並べて比較。

装甲色だけでなく、クローやインテークの色も異なるものとなっています。

RG シャア専用ズゴックと比較。

RGはかなりメカメカしいアレンジがきいており、そのリアルグレードの名の通りリアル志向の造形です。

HGUC アッガイ、HGUC ズゴック、HGUC ゾック、HGUC ゴッグと並べてディスプレイ。

ゾックとアッガイと比べるとやや頭頂高が低めです。

その他付属品等

付属のホイルシールでコクピットハッチのホワイトとモノアイのピンクを色分けします。

HGUC ズゴックのコクピットハッチのシール色より、より白味の強いホワイトな色合いです。

モノアイの発光状態を再現するために、画像作例では円形メタリックシールMを使用しました。

ランナー

HGUC ズゴックとパーツ構成は同じですが色が異なり、シャア専用仕様となっています。

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