【ガンプラ素組みレビュー】 HGUC メタス

MSA-005 METHUSS

『機動戦士Zガンダム』より、「HGUC メタス」のガンプラ素組みレビューです。

パーツ差し替えなしのほぼ完全変形が再現されており、プロポーションとしても内部フレーム丸見えの細い胴体と脚部のずんぐり感のいい意味でのアンバランスさが高クオリティで表現されています。

完全変形と引き換えなのか、合わせ目が目立ちやすかったり、可動域が狭くダイナミックなポージングはとれない(メタスらしさという観点では不要といえば不要ですが)のと、装甲部分がイエローなので墨入れをしないと立体感がでないというような弱点はありますが、決して完成度が低いということはなく、ディティールにこだわりを感じられ十分メタスの魅力をあじわえるでしょう。

引用:バンダイホビーサイト
HGUC 1/144 MSA-005 メタス

フロント

細い上半身と太い下半身のメリハリが特徴的なメタスの造形が高クオリティに再現されています。

合わせ目はしっかり出てしまい、目立つところでは腕のひじ上下部分と脚のひざ上下部分のどちらにも見えています。

背部アーマーには若干ですが、肉抜き穴のようなものも見えます。

サイド

頭部側面と背部アーマーに一部合わせ目がありますが、その他はパネルラインとしてディティール扱いしてもよさそうです。

リア

腕部、脚部、かかとに合わせ目が目立ちますが、その他はパネルライン扱いです。

色分けは成形色で多くの部分がしっかりカバーされていますが、イエローの面積が多くのっぺりした印象になりがちなので、モールド内やダクト内など墨入れ処理で立体感を出したいですね。

ディティール

アクション

右手にアーム・ビーム・ガン、左手にビーム・サーベルを。

ビーム・サーベルは保持力が弱く、本体の可動域の狭さと相まって大胆なポージングは難しそうです。

別売りのアクションベース2を使用して、両手にアーム・ビーム・ガン装備でディスプレイ。

腕の装甲が干渉して、やはりポージングの自由度は低めとなってしまいます。

艦内移動時形態

艦内移動時の形態も再現可能。

どこか別の作品で活躍していそうな姿ですね。

モビルアーマー形態

ほぼ完全変形でモビルアーマー形態に移行します。

ハンドパーツが余剰になる程度で、パーツ差し替えなしできれいに変形します。

付属のパーツに差し替えることで、駐機状態にすることもできます。

その他付属品等

付属ホイルシールはメタリック調の色補填が中心なので、塗装へのこだわりがなければ積極的に使用しても悪目立ちしにくい印象です。

モノアイの位置は、(ア)(イ)(ウ)のシールを選択することで決定します。

設定では左右に3本ずつ、計6本のビーム・サーベルを格納していますが、分離して使用できるのは2本のみです。

こだわるなら柄の色は塗装してインディブルーにする必要があります。

別売りの「HGUC 百式+メガ・バズーカ・ランチャー」のメガ・バズーカ・ランチャーに接続用のパーツが付属しています。

リード線は切り離して2本にして使用する仕様です。

別売りのアクションベース2、もしくは「HGUC ガブスレイ」や「HGUC アッシマー」などに付属の台座に対応しています。

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