【ガンプラ素組みレビュー】 HGUC MS-06 ザク地上戦セット

MS-06 ZAKU THE GROUND WAR SET

『機動戦士ガンダム MSイグルー2 重力戦線』より、「HGUC MS-06 ザク地上戦セット」のガンプラ素組みレビューです。

劇中場面を再現できる小道具類が充実していて、ジオラマ向きのセットとなっています。

全体的にパーツが細かく、水転写式デカールの対応も必要、さらには色分けもグレー一色なので塗装難易度が非常に高く、しっかり作りこみたいのであれば中級者以上に向いているキットといえそうです。

ですが、「HGUC 量産型ザク」がまるまる入っており、しかもクラッカーをはじめシュツルム・ファウストや指揮官機仕様の頭部、さらには追加のハンドパーツも同梱されているので、HGUC 量産型ザクをまだ持っていないけど購入を検討しているという初心者の方にもおすすめしたいキットです。

引用:プレミアムバンダイ
HG 1/144 ザク地上戦セット

ディスプレイ

地球連邦軍一般兵視点で。

同じ1/144スケールで一般兵や戦車をザクⅡとならべると、ザクⅡの巨大さと迫力が伝わってきて劇中の絶望的な状況が実感できます。

俯瞰視点で見ると、このような配置で劇中再現してみました。

以下で内容物を細かく見ていきます。

内容物

「HGUC 量産型ザク」がまるまる入っているので、興味はあるけどまだ「HGUC 量産型ザク」を持っていない場合でMSイグルー2が好きな方は、この地上戦セットを買うことをおすすめします。

ザクⅡ関係の付属品等の詳細は、以下の「HGUC 量産型ザク」のレビュー記事をご覧ください。

「HGUC 量産型ザク」のキットに付属していない付属品は画像のとおりです。

基本的に成形色のグレー一色なので、すべてのパーツに細かな塗装が必要となります。

MSイグルー2の場面再現に必要なパーツのほか、ザクⅡを指揮官機仕様にできる余剰品までついています。

水転写式のデカールも付属。

劇中のようにSマイン発射口のあるザクⅡを再現したいのであれば、(31)から(34)のデカール使用は必須ですね。

61式戦車5型

地球連邦軍の61式戦車5型を2両組むことができます。

通常状態と爆発状態をそれぞれ選択でき、まずは通常状態から見ていきましょう。

61式戦車5型は部品差し替えで爆発状態も表現可能です。

破壊された履帯への差し替えと、爆破のエフェクトパーツを追加することになります。

爆破のエフェクトパーツは成形色でグレー一色なので、ホワイト等に塗装しないと臨場感がでませんね。

ディティール

アクション

右手にシュツルム・ファウスト、左手にクラッカーを。

ハンドパーツはグレー一色なので、全体的にグリーンに塗装したいですね。

付属ハンドパーツにヒート・ホークを持たせてディスプレイ。

開き手でクラッカー投擲の瞬間も再現できます。

頭部を指揮官機仕様に差し替えてみました。

HGUC 量産型ザクのキットには付属しないパーツなので、少しお得感があります。

ランナー

ランナーAからCは「HGUC 量産型ザク」からの流用(一部追加パーツあり)、ランナーDとEは「兵器セット1」と表記されています。

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