【ガンプラ素組みレビュー】 MG ストライクルージュ オオトリ装備 Ver.RM

MBF-02+EW454F
STRIKE ROUGE+OOTORI

『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』より、「MG ストライクルージュ オオトリ装備 Ver.RM」のガンプラ素組みレビューです。

リマスター版『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』に登場した装備を携えての「MG ストライクルージュ(バンダイホビーサイト)」のリニューアル版に相当し、スタイリッシュに再解釈されたストライクルージュを豪勢なオオトリ装備と楽しむことができます。

パーツ構成自体は複雑ではないのですが、本体のフレームとなるパーツ相互のかみ合わせが固すぎて、組み立てにはかなりの力と要するのと、固いからといって無理に可動させようとするとパーツが破損するリスクがあるので注意が必要です。

また、オオトリ装備の色分けはMGとしては成形色で足りない部分が多く、付属ホイルシールだけでなくこだわるなら塗装での対応が必要となります。

引用:バンダイホビーサイト
MG 1/100 ストライクルージュ オオトリ装備 Ver.RM

ストライクルージュ+オオトリ装備

まずはストライクルージュ+オオトリ装備の状態で、360°ビュー。

鳳(オオトリ)の名にふさわしく、巨大な4枚のウイングが目を惹きます。

フロント

ストライクルージュ素体を見ていきます。

合わせ目がなく、各所の装甲の隙間から見える内部フレームが情報量を増加させています。

ライトピンクをベースにした色調がどこか優しげです。

サイド

装甲の形状が複雑ですが、パーツ量自体はそれほど多くないのにもかかわらず、墨入れをしなくてもかなりの立体感が表現されています。

リア

フレームがむき出しになる部分が多く、メカメカしさが強調される背部です。

ディティール

内部フレーム

装甲を外せば、内部フレーム構造を楽しむことができます。

オオトリ

次はオオトリ装備単体で見てきます。

オオトリ自体は成形色での色分けが不十分な箇所が多く、付属ホイルシールの使用か、それでもまだ色が足りないので塗装もしたくなります。

オオトリ単体で、付属のディスプレイスタンドに接続して飾ることができます。

以下、色補填が必要な部分を中心に見ていきます。

※画像は全て付属シール補填なし

アクション

オオトリ装備で威嚇射撃。

重装備で可動域がそれなりに限定されますが、ダイナミックな動きをつけなくても装備が豪華なので様になるディスプレイが可能です。

大型対艦刀にエフェクトパーツを取り付けて。

片手でもしっかり保持します。

お決まりのアーマーシュナイダー両手持ちのポージング。

アーマーシュナイダーは折りたたんで格納状態に可動します。

比較

「HGCE ストライクルージュ」(画像左)「ENTRY GRADE ストライクルージュ(ライトパッケージVer.)」(画像右)と並べてみました。

カラーリングは、胴体・足回り以外のライトピンクの装甲色はHGCE寄り、胴体・足回りの濃いレッドやピンクはENTRY GRADEよりになっています。

その他付属品等

付属ホイルシールでの色補填は、本体は頭部センサー類のみで、他はビームライフルのスコープの色補填が1点、残り全てはオオトリの色補填です。

付属のマーキングシールでORBやカガリのパーソナルマークなど、多種のマーキングを好みで加えることができます。

摩擦で転写するガンダムデカールも付属します。

ハンドパーツは4本指の差し替え式で、握り手、武器持ち手2種、開き手が両手分付属します。

57mm高エネルギービームライフルはディティールの細かいつくりです。

大迫力の大型対艦刀にはエフェクトパーツが付属します。

アーマーシュナイダーは2本付属し、折りたたんで左右のサイドアーマーに格納します。

対ビームシールドはグリップのつけ方を変えて、ハンドパーツで持たせることができます。

ストライクルージュ本体をアクションベースに接続するための接続パーツと、付属のディスプレイスタンドとオオトリへの接続用パーツも付属しています。

1/100スケールのカガリ・ユラ・アスハの立ちフィギュアも付属です。

ランナー

ランナーA,G,L,Mは「MG エールストライクガンダム Ver.RM」より流用。

ランナーB,Cは「SEED X-ARMOR」表記。

ランナーD,E,Fは「SEED X-FRAME」表記。

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