【ガンプラ素組みレビュー】HGUC V2アサルトバスターガンダム

LM314V23/24 VICTORY TWO ASSAULT BUSTER GUNDAM

『機動戦士Vガンダム』より、「HGUC V2アサルトバスターガンダム」のガンプラ素組みレビューです。

モビルスーツが小型化していった時代の機体なので、1/144スケールキットもそれに合わせてかなり小ぶりの作りですが、もりもりの武装で本体の小ささを感じさせません。

V2アサルトバスターガンダムだけではなく選択式でV2アサルトガンダムとV2バスターガンダムの三種類組むことができ(換装したい場合は注意点があるので本記事参照)、V2コア・ファイターも付属します。

ビームエフェクトパーツがいらなければV2ガンダムも組めてしまい、1キットで5通りの楽しみ方を見いだせるお得なキットです。

引用:バンダイホビーサイト
HGUC 1/144 V2アサルトバスターガンダム

フロント

小さいボディにこれでもかと武装が詰め込まれ、絶妙なバランスでまとまっています。

脚の合わせ目は目立ちますが、腕の合わせ目は小さく、全体としても違和感がある部分はありません。

サイド

パーツ分けが優秀で、目立つ合わせ目が少なくショルダーアーマー下部くらいしか目立ちません。

本体は小さいですが、武装のおかげで縦にも横にも大ボリュームに見えます。

リア

背部のメガ・ビーム・キャノン、スプレー・ビーム・ポッド、ミノフスキー・ドライブ・ユニット下部、バックパックの本体との接続部分に縦に合わせ目が。

脚部にも縦にまっすぐ合わせ目が見えます。

一見、自立が難しそうに見えますが、調整すれば簡単に安定して自立させることができます。

ディティール

アクション

メガ・ビーム・ライフルを構えて。

メガ・ビーム・ライフルはしっかりとハンドパーツにはまり保持力が高いですが、シールドは少し弱めの印象でポロリと取れやすいです。

武装が装甲に干渉はしますが、本体の可動は関節が細かくポージングの幅は広げやすいです。

ミノフスキー・ドライブ・ユニットによる飛行状態。

パーツひとつひとつが小ぶりで情報量がギュッと凝縮されていますね。

つま先には若干の肉抜き穴が見えます。

V2アサルトガンダム

V2アサルトガンダムとして選択式で組み上げることができます。

説明書にもあるとおり各形態への換装は想定されていないキットなので、V2アサルトバスターガンダムを組んだ後にV2アサルトガンダムにする、もしくはその逆パターンはパーツ破損の可能性がありおすすめはできません。

換装を楽しみたい場合は、両脚部とバックパックは別売りのHGUC V2ガンダムで組んだものを流用する(画像作例の方法)か、このキットを複数購入してV2アサルトガンダムに組んでしまうほうがよさそうです。

以下、V2アサルトバスターガンダムとの主な違いです。

V2アサルトガンダムにてポージング。

V2バスターガンダム

選択式でV2バスターガンダムを組むこともできます。

V2アサルトガンダムとは異なり、V2バスターガンダムはそれほどパーツ損傷のリスクなくV2アサルトバスターガンダムから換装可能です。

以下、V2アサルトバスターガンダムとの主な違いです。

ビーム・ライフルを構えてポージング。

ビーム・ライフルには連装式グレネード・ランチャーを装着可能(右画像)。

比較

ミノフスキー・フライト仲間の「HGUC クスィーガンダム」と並べてディスプレイ。

クスィーは大型のミノフスキー・フライト・ユニットですが、V2ガンダムは発展型のミノフスキー・ドライブ・ユニットを搭載し大幅に小型化しています。

V2コア・ファイター

変形はしませんが、本体とは別パーツでV2コア・ファイターが付属します。

その他付属品等

付属のホイルシールでの色補填箇所はかなり多めです。

本体が小さく成形色で色分けがしきれないのはしかたないですが、画像作例のように全部シール補填をしても意外と悪目立ちはしませんでした。

上からメガ・ビーム・ライフル、ビーム・ライフル、連装式グレネード・ランチャーです。

V2コア・ファイターとアクションベースを接続するためのパーツ。

ランナー

A1、A2、B、C、D1、D2ランナーは「HGUC V2ガンダム」からの流用で、G1、H1、Iランナーが新規造形です。

V2ガンダムも組むことができますが、ビーム・サーベルやビーム・シールドのエフェクトパーツは付属しないので、エフェクトパーツが欲しい場合は「HGUC V2ガンダム」のキットを購入する必要があります。

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