【ガンプラ素組みレビュー】 HGUC V2ガンダム

LM314V21 VICTORY TWO GUNDAM

『機動戦士Vガンダム』より、「HGUC V2ガンダム」のガンプラ素組みレビューです。

「HGUC V2アサルトバスターガンダム」でも素の「HGUC V2ガンダム」は組めてしまいますが、ビーム・シールド、扇状のビーム・サーベル、通常のビーム・サーベルのエフェクトパーツが付属する点が異なり、(説明書のV2ガンダム解説含め)このキット固有の存在理由となっています。

「HGUC V2アサルトバスターガンダム」を持っていて「HGUC ヴィクトリーガンダム」も入手している方は、V2ガンダム素体とエフェクトパーツもまかなえるのであえて「HGUC V2ガンダム」を買わなくても足りてはしまいますが、アサルトバスターガンダムから素のV2に組み替える手間(破損リスクもあり)を考えると、Vガンファンならぜひとも入手したいキットとなります。

引用:バンダイホビーサイト
HGUC 1/144 V2ガンダム

フロント

1/144キットとしてはかなり小型ながらも、パーツ分けやモールドの細かさでV2のかっこよさが凝縮されて表現されています。

目立つ合わせ目は腕部中央に一部、すね付近、ミノフスキー・ドライブ・ユニット上端、ビーム・ライフル上部に見えます。

サイド

ミノフスキー・ドライブ・ユニットが後ろに突き出す形状ですが、しっかりバランスをとって自立できます。

頭部側面、胴体上部、肩部上面に合わせ目が見えますが、頭部と胴体は段落ち処理が施されているので目立つのは肩の部分くらいです。

リア

ひじ、ふくらはぎに縦にまっすぐ合わせ目が出現しています。

奥行きと立体感が感じられる後ろ姿ですね。

ディティール

アクション

ビーム・ライフルと扇状のビーム・サーベルを構えてアクションベース5でポージング。

扇状のビーム・サーベルは少し波打った形状をしており、おもしろい構造です。

ビーム・シールドを展開しながらビーム・サーベルで応戦。

ビーム・シールドは両腕どちらからも展開することができます。

比較

「HGUC V2アサルトバスターガンダム」とならべてディスプレイしてみました。

盛り盛りフル装備のV2アサルトバスターガンダムも浪漫があってかっこいいですが、シンプルな造形美の素のV2ガンダムも洗練されていて魅力的です。

V2コア・ファイター

V2コア・ファイターもキットに付属しますが、変形機構はありません。

その他付属品等

付属のホイルシールで、頭部センサー類、ビーム・ライフルのセンサー、ミノフスキー・ドライブ・ユニット内ダクトの色補填が可能です。

エフェクトパーツが充実しており、左からビーム・シールド、扇状のビーム・サーベル、通常のビーム・サーベル×2が付属しています。

ランナー

A1~D2ランナーについては基本的に「HGUC V2アサルトバスターガンダム」と共通(B、D2ランナーは一部の追加パーツ(「HGUC V2アサルトバスターガンダム」専用パーツ)は付属しない)ですが、エフェクトパーツのBSLD-01ランナーが付属します(BSLD-01ランナーは「HGUC ヴィクトリーガンダム」や「HGUC Vダッシュガンダム」にも付属)。

「HGUC V2アサルトバスターガンダム」に含まれないランナーは以下のとおりです。

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