【ガンプラ素組みレビュー】RG ダブルオークアンタ

GNT-0000 00 QAN[T]

『機動戦士ガンダム00 -Awakening of the Trailblazer-』より、「RG ダブルオークアンタ」のガンプラ素組みレビューです。

RGにしてはかなり組みやすい印象で、GNソードVとGNソードビットの組み合わせ方法多数、GNシールドの変形で直列ツインドライヴの再現など、プレイバリューの高さも同時追求された良キットです。

出来が良いだけに、GNソードビットを浮かせるためのパーツやスタンドの付属がなく、各所のGNコンデンサーのせり出しギミックも搭載されていないので、劇中のクアンタムバーストが無改造では再現できないことが無念ではありますが、それを考慮しても依然として魅力満載のおすすめキットです。

引用:バンダイホビーサイト
RG 1/144 GNT-0000 ダブルオークアンタ

フロント

ホワイトとブルーのカラーリングは、微妙に濃淡の違う複数の成形色を織り交ぜた構成になっいて立体感がでています。

各所のクリアグリーンのパーツと相まって、西暦2314年の未来のガンダムという設定に説得力が与えられます。

サイド

アドヴァンスドMSジョイントが脚部に使用されていますが、フニャフニャしないようにパーツ構成が工夫されており安定して自立させることができます。

RGということもあり悪目立ちする合わせ目もなく、安心して素組みで飾ることができます。

リア

GNシールドはバックパックに直結されていて一見重そうですが、バランスを崩すことなくまっすぐ自立してくれます。

ディティール

アクション

アクションベース5を使用し、GNソードVをライフルモードにしてディスプレイしました。

ライフルモードからソードモードに移行させました。

GNシールドを構えてポージング。

6つのGNソードビットが接続されています。

なお、各ソードビットに対応する台座やソードビットをアクションベースに接続するためのパーツはないので、宙に浮いた表現をして飾るには改造するなどの工夫が必要です。

右手にAビット、左手にBビットを持たせました。

もちろん、Cビットも持たせることも可能です。

GNソードVにGNソードビットを取り付け、バスターソードにしました。

そのままバスターライフルに移行できます。

内部フレーム

説明書どおりに組むと、まず内部フレームの状態が組みあがります。

その他付属品等

付属のリアリスティックデカールは、ソレスタルビーイングのエンブレムの他、GNドライヴやGNコンデンサーの輝きや内部の文字を再現するためのデカールなど充実しています。

画像作例では組み上げ途中で使用しないとならないような、ツインアイ、GNドライヴ・GNコンデンサ内部、内部フレームの金属表現デカール等、最小限のみを使用しました。

ハンドパーツは両手の握り手、武器持ち手、親指・人差し指・その他3本指が独立可動する手、左手の開き手が付属します。

可動するハンドパーツはアドヴァンスドMSジョイントを使用しており、武器を持たせる場合は画像のように接続用パーツを使用します。

1/144の刹那・F・セイエイのフィギュアが付属します。

ランナー

ランナーBはアドヴァンスドMSジョイント7を使用。

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