【ガンプラ素組みレビュー】 ENTRY GRADE ストライクガンダム (ディアクティブモード)

GAT-X105 STRIKE GUNDAM
(DEACTIVE MODE)

『機動戦士ガンダムSEED』より、「ENTRY GRADE ストライクガンダム (ディアクティブモード)」のガンプラ素組みレビューです。

「ENTRY GRADE ストライクガンダム」のカラーバリエーションキットなので付属武装や構造は全く同じですが、グレー基調の渋いカラーリングで雰囲気が全くちがうので組む過程も組んだ後のポージングも新鮮な気持ちで楽しむことができます。

すべてのパーツをニッパーなしで手でランナーからちぎることができ、ガンプラになれていれば30分程度でくめるので、付属の入浴剤を使ってお風呂でリラックスしながらガンプラを楽しみたいですね。

フロント

グレーを基調としたシックな色合いになっていて、武骨なかっこよさがあります。

ベースキットがクオリティの高い「ENTRY GRADE ストライクガンダム」なので、ディアクティブモードカラーになっても色分け、造形、可動域などもそのままの高水準です。

サイド

劇中において、シールドはディアクティブモードでもレッドとイエローの彩色がありましたが、ランナーのパーツ構成の都合上、シールドまでグレーになっています。

リア

背中の接続穴は「HGCE エールストライクガンダム」に付属のエールストライカーパックに対応しています。

シールドも「ENTRY GRADE ストライクガンダム」と「HGCE エールストライクガンダム」に付属のものに差し替えできるので、劇中のカラーリングを再現も簡単です。

ディティール

アクション

ディアクティブモードでディスプレイすれば、窮地に追い込まれたストライクを表現できますね。

アクションベースに対応した接続穴が股下にあるので、動きのあるポージングも楽々です。

その他付属品等

プラモデルと説明書の他、オレンジ色の入浴剤とミニガンプラも付属します。

ミニガンプラは、モビルグーン(サンドイエロー)かモビルゾノ(ライトグレー)がランダムで同梱されています。

説明書はストライクガンダム (ディアクティブモード)の特別仕様です。

比較

べースの「ENTRY GRADE ストライクガンダム」(画像左)と並べて比べてみました。

構造は全く同じなのに全く違う印象を受けるので、新鮮な気持ちで組めます。

同時発売の「ENTRY GRADE ストライクガンダム (グランドスラム装備)」と並べて。

「ENTRY GRADE ストライクガンダム (グランドスラム装備)」に同梱されていたモビルグーン(ブラウン)と並べてみました。

サイズ感はこのような感じです。

ミニガンプラの全高は30mm程度です。

ランナー

すべてのパーツをニッパーなしで、手で切り離し可能。

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