【ガンプラ素組みレビュー】 HGUC ヅダ

EMS-10 ZUDAH

『機動戦士ガンダム MS IGLOO 1年戦争秘録』より、「HGUC ヅダ」のガンプラ素組みレビューです。

1番機、2番機、3番機、予備機をパーツ組み替えとマーキングシール選択で組むことができ、合わせ目は目立ちやすいもののディティールがかなり細かく立体感もあり、高い完成度を誇るキットです。

1~3番機を組みたい場合、こだわる方は各所に迷彩パターンの塗装が必須になりハードルが高くなりますが、予備機を組むのであれば塗装なしの成形色でも十分楽しめるレベルなので、素組みでも全く問題ありません。

引用:バンダイホビーサイト
HGUC 1/144 ヅダ

フロント

立体感があるパーツ形状でモールドによるディティール表現も細かく、情報量がHGとは思えないレベルで多いです。

ただ合わせ目は目立ってしまい、腕、ひざ、脚下部にまっすぐ出ています。

サイド

胴体上部、胴体側面、肩部、ももに合わせ目が目立つ構造です。

小さいボディの各所に多くの武器を携行できるところに戦闘特化型のヅダらしさが出ています。

リア

後ろでは腕部と脚下部に合わせ目が見えます。

足が小さいので、意外と自立性が低くバランスをとらないと後ろに倒れがちなのが注意点です。

ディティール

アクション

135mm対艦ライフルを両手持ちで。

大型のライフルですが、しっかり保持してポージングできます。

股下にはアクションベース2に対応した接続穴があります。

横から見ると、135mm対艦ライフルの巨大なサイズ感がよくわかります。

135mm対艦ライフルを地面に置くように支えることもできますが、ライフルが安定せず倒れがちです。

シールドからピックを展開して打突攻撃。

シールドのグリップを使えばより安定したポージングとなります。

シュツルム・ファウストをマウントしたまま同様のポージングも可能です。

120mmザク・マシンガンはハンドパーツとの接続軸等がなく、落ちはしないもののがっちりと固定することはできず保持力弱めです。

右手にシュツルム・ファウスト、左手は腕を延伸してヒート・ホークを取り出すところを表現。

シュツルム・ファウストやヒート・ホークはハンドパーツとの接続軸等がなく、保持力がかなり弱いので大胆なポージングは難しいです。

その他付属品等

(ア)モノアイ、(イ)ライフルのセンサー、(ウ)マシンガンのセンサーを色補填できるホイルシールが付属します。

付属するマーキングシールは充実していて、1番機、2番機、3番機、予備機を区別できます。

ハンドパーツは両手の握り手と右手のライフル・マシンガン持ち手が付属します。

上から135mm対艦ミサイル、120mmザク・マシンガン、シュツルム・ファウスト、ヒート・ホークと豊富な武器が付属します。

画像作例ではモノアイの発光状態を表現するために、別売りの円形メタリックシールMを使用しました。

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