【ガンプラ素組みレビュー】 HG ガンダムアスモデウス

ASW-G-32 GUNDAM ASMODAY

『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ ウルズハント』より、「HG ガンダムアスモデウス」のガンプラ素組みレビューです。

ライトグレーの装甲にイエローグリーンの蛍光色で、どこかスポーティな印象をもたせる珍しいカラーリングの機体です。

戦闘スタイルもある種スポーティで、接近戦に持ち込むためギガント・ジャベリンの投擲、脚部クローの展開、腰部のグレネード等の装備やギミックが各所にちりばめられており、組み合わせて様々なポージングを楽しめるようになっています。

関節がぐにゃぐにゃしてカチッとポージングを決めにくいところはありますが、装甲のポロリはなく接地性も可動域も十分良好です。

引用:バンダイホビーサイト
HG 1/144 ガンダムアスモデウス

フロント

モビルスーツとしては珍しい蛍光色のイエローグリーンが、淡いグレーの基本色の差し色になってどこかさわやかな印象です。

合わせ目は腕部装甲とギガント・ジャベリン上部くらいにしか目立つものは見えません。

サイド

足裏面積が広く、接地性は抜群です(ただし関節はぐにゃぐにゃするのでまっすぐ立たせるのには調整が必要です)。

目立つ合わせ目は肩部アーマー側面に縦にまっすぐ見えるくらいです。

リア

後頭部に縦にまっすぐ、腕部のグラン・トンファーに縦にまっすぐ、脚部のフィン部分に縦にまっすぐと多くの目立ちやすい部分に合わせ目が見えます。

ディティール

アクション

グラン・トンファーはパーツ差し替え式で延伸可能です。

向きは逆手・順手どちらにも取り付けでき、思い思いのポージングに対応します。

ライフルを右手に、ギガント・ジャベリンを左手にポージング。

ライフルはがっちりハンドパーツに固定されますが、ギガント・ジャベリンはハンドパーツへの固定軸がないのでするする回転してしまいます。

ギガント・ジャベリン投擲状態は付属のワイヤーと差し替えパーツ、アクションベース5の付属パーツでディスプレイできます。

足裏のクロー展開状態でダイナミックなポージングもきまります。

その他付属品等

付属シールはパーツのくぼみ内に張り付けるものは悪目立ちしにくいですが、複雑な形状のパーツに貼りつけるものも多めで、すべてのシールを使うとそれなりに素材感の違いが強調されてしまいそうです。

特に脚部のフィン部分はできれば塗装対応したい部分です。

グラン・トンファーは部品差し替えで延伸できます。

ライフルはシンプルな2パーツ構成で、ギミックはありません。

ギガント・ジャベリンは部品差し替えでワイヤーでの投擲状態を表現できます。

ランナー

ランナーAは「IBO ガンダムフレーム4」表記。

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