【ガンプラ素組みレビュー】 HG ガンダムバルバトス

ASW-G-08 GUNDAM BARBATOS

『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』より、「HG ガンダムバルバトス」のガンプラ素組みレビューです。

バルバトスの第1形態と第4形態をパーツ差し替えで手軽に両方楽しめるお得なキットとなっています。

鉄血のオルフェンズのガンダムフレームタイプのHGキットは、フレームに汎用性を持たせ様々な装甲を取り付けられるので組み合わせを変えて楽しめる一方でパーツがポロリしやすい弱点もあるのですが、この「HG ガンダムバルバトス」はその心配が全くなく、しかも大型武装のメイスでもハンドパーツの保持力が高いので、安心してがしがしポージングを決めることができます。

色分けは付属シールを使用しても足りない部分が多く、部分塗装の挑戦にももってこいのキットです。

フロント(第4形態)

まずは厄祭戦当時の姿を再現した第4形態のフロントビューです。

ガンダムフレームに装甲を取り付ける仕様で、パーツがポロリすることもなく安定しています。

合わせ目として目立つのは腕部装甲くらいですが、全体的に色分けについては成型色では不足がちです(画像作例ではツインアイ以外は付属シール不使用)。

サイド(第4形態)

サイドビューではこれといって合わせ目が目立つことがなく、主人公機としてのクオリティの高さを感じます。

自立についても全く問題ありません。

リア(第4形態)

リアビューでは、頭頂から後頭部にかけての合わせ目と、腕部装甲の合わせ目が出現します。

付属武装のメイスにも縦に合わせ目が見えます。

フロント(第1形態)

両肩のアーマーを取り外し、左腕を差し替えることでCGS(クリュセ・ガード・セキュリティ)本部が保管・利用していた第1形態に簡単に換装できます。

第1形態では、左腕の装甲にかなり目立つ形で合わせ目が出現します。

サイド(第1形態)

左腕側面にはバルバトスの本来の換装武装のひとつといわれるガントレットが。

リア(第1形態)

左腕のそで部分に合わせ目が見えます。

ディティール

アクション

第1形態でメイスを振りかざして。

グリップとハンドパーツがしっかりかみ合い保持力が良好で、ダイナミックなポージングがしやすいです。

第4形態で太刀を突き刺して。

その他付属品等

付属ホイルシールでの色補填箇所は多めで、かっこよさを追求するなら塗装が必須となります。

付属ホイルシールで色補填が足りない部分も多いです(「ディティール」参照)。

メイスと太刀が付属します。

別売りの「HG 1/144 MSオプションセット1 & CGSモビルワーカー」に付属のバルバトス用滑空砲とバックパックを接続するためのパーツが付属します。

別売りの「HG 1/144 ガンダムバルバトス & 長距離輸送ブースター クタン参型」に付属の滑空砲にも対応しており、右画像がディスプレイ例です。

ランナー

ランナーA1,A2は「IBO ガンダムフレーム1」の表記。

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