【ガンプラ素組みレビュー】 HGUC ムーンガンダム

AMS-123X-X MOON GUNDAM

『機動戦士ムーンガンダム』より、「HGUC ムーンガンダム」のガンプラ素組みレビューです。

HGの組みやすさ、MGの内部フレーム機構、RGのディティールの細かさをどれもいいとこどりしたような、驚きをくれるキットになっています。

サイコプレートのギミックも凝っていて、さまざまな形状に変形して本体に接続できたり、曲面を描くようにディスプレイができたりと、プレイバリューも高く動かしても飾っても楽しみ方の幅が広がります。

引用:バンダイホビーサイト
HGUC 1/144 ムーンガンダム

フロント

パーツ分けが細かく、パーツひとつひとつが立体的なのでかなりの情報量です。

合わせ目は気にせず、素組みで十分楽しめるクオリティです。

サイド

横から見てもこの密な情報量です。

画像では見えない部位の、胴体側面とショルダーアーマー下部にわずかに合わせ目があるのですが、ふつうにディスプレイしている分にはまず見えない部分です。

リア

後ろから見ても変わらずの高レベルの出来映えとなっています。

面積の大きいリアアーマーにまでしっかり細かいモールドとパーツ分けでの色分けが施されています。

サイコプレート

サイコプレートを背部に装着することができます。

サイコプレート同士の接続部には引き出し機構が備わっており、なだらかな曲面にすることができます。

サイコプレートを直線状に接続することも可能です。

がっちりと接続部がかみ合っているので、安定感も高くポロリのストレスがありません。

ディティール

内部フレーム

「HGUC ムーンガンダム」は、HGとしては珍しく腕と脚は内部フレームにパーツを取り付ける構造をしています。

特に脚部の内部フレームの構造が細かくできており、装甲を取り外して楽しむこともできます。

アクション

アムロ・レイ戦をイメージし、付属のアクションベース5を使用してポージング。

サイコプレートにアクションベースを直接接続できるので、仰向けのディスプレイが簡単にできます。

サイコプレートをたたんで、ビーム・トマホークを構えてポージング。

ビーム・ライフル、ビーム・トマホークともに保持力良好です。

シャア・アズナブル戦をイメージし、サイコプレートをブレード状にして格闘戦。

サイコプレートは上下に接続できるので、長さを延伸させることができます。

両腕に格納しているバタフライ・エッジにビームエフェクトを取り付けてポージング。

バタフライ・エッジは遠隔ブーメランとなる武装ですが、アクションベース等に対応する接続部位はないので、宙に浮かせてのディスプレイは工夫が必要です。

比較

ムーンガンダムの後継機となる「HGUC サザビー」と並べてディスプレイ。

「HGUC サザビー」は2008年発売、「HGUC ムーンガンダム」は2018年発売と10年の隔たりがあるのでディティールの緻密さには差がどうしても見えてしまい、並べるなら「RG サザビー」の方が釣り合いそうです。

その他付属品等

シールの付属はなく、その分成形色での色分けが細かいです。

ランナー

ランナーHは頭部センサーのパーツで、グリーンとクリアから選択。

アクションベース5のランナーがすべて付属し、珍しいクリアブラックの成形色。

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