【ガンプラ素組みレビュー】MG ギラ・ドーガ

AMS-119 GEARA DOGA

『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』より、「MG ギラ・ドーガ」のガンプラ素組みレビューです。

大きな機体設定に見合った大ボリュームのMGとなっていて、作りながら、そして飾りながらモビルスーツの重厚感を堪能できました。

簡単に指揮官機に組み換え可能、動力パイプの質感、ビーム・ソード・アックスのエフェクトパーツの迫力、LEDユニットを仕込めるギミックなど、ディスプレイの幅が広がる良キットです。

引用:バンダイホビーサイト
MG 1/100 ギラ・ドーガ

フロント

もともと逆襲のシャア関連機体は全高が高いですが、その1/100スケールのマスターグレードとだけあって大迫力です。

パイプはゴムでできており、墨入れするだけでリアルな仕上がりに。

スラスター内の色分けも細かく、素組みだけでも大満足です。

サイド

さすがにシールドのネオ・ジオンのエンブレムがないとさびしい印象ですが、チラ見えする内部フレームやシールドの裏打ちが重厚感を醸し出しています。

リア

ビーム・ソード・アックスは背中のマウントラッチに格納可能。

バックパック上下にあるリアトップセンサーとリアボトムセンサーは付属のホイルシールか部分塗装でピンクに色分けが必要です。

ディティール

クリアパーツのモノアイは付属のマーキングシールではなく、別売りの円形メタリックシールで色補填しました。

首の動きに連動して動くタイプではなく、頭部のつまみでモノアイを動かす仕組みです。

頭部ヘルメットは指揮官機用のブレードアンテナ仕様に差し替えることができます。

コックピットにはネオ・ジオン兵が搭乗し、ハッチが開閉します。

サイドアーマーは予備マガジンのラックを兼ねています。

画像左は一般機用、右は指揮官機用のマガジンを格納したようすです。

シールドの裏には4発のシュツルム・ファウストとグレネードランチャーを格納。

頭部を外すと大きなスペースが見えます。

ここに別売りのガンプラ用LEDユニット(ピンク)を設置し、モノアイを発光させることができます。

アクション

左手のビーム・ソード・アックスは順にアックス状、ピック状、ソード形状を選択可能で、大迫力のクリアイエローで表現されています。

右手のビーム・マシンガンは一般機用のものを装備。

頭部ヘルメットとビーム・マシンガンを指揮官機用のものに差し替えてポージング。

比較

HGUC ギラ・ドーガと比較して。

MGのほうがやや色味がマットな仕上がりですね。

やはりMGは内部フレームに裏付けされた重厚さと色分けの細かさ、パイプ部分の素材感など上位モデルらしさがつまっています。

その他付属品等

順にカラーシール(ホイルシール)、マーキングシール、ガンダムデカールが付属。ガンダムデカールは水転写式ではなく、摩擦で転写する形式です。

ハンドパーツは4本指の部分を差し替える形式が3種類(順に握り手、ビーム・ソード・アックス用、ビーム・マシンガン用)付属。

エモーションマニピュレーターも付属し、すべての指が独立可動で、それぞれ第二関節を曲げることができます。

ビーム・マシンガンは一般機用(上)と指揮官機用(下)の二種類。

それぞれ予備マガジンも付属します。

1/100スケールのネオ・ジオン兵の立ちフィギュアも付属。

アクションベース接続用パーツは股下に取り付ける仕様です。

画像の作例におけるモノアイパーツには、付属のマーキングシールではなく別売りの「円形メタリックシールM」を使用しました。

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