【ガンプラ素組みレビュー】 HGUC ギラ・ドーガ

AMS-119 GEARA DOGA

『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』より、「HGUC ギラ・ドーガ」のガンプラ素組みレビューです。

マッシブでプロポーションもよく、ディティールまで作りこまれた良キットです。

成型色がきれいで、付属する武装も多く、飾ってよし、動かしてよしのスキがないキットになっているためおすすめです。

引用:バンダイホビーサイト
HGUC 1/144 ギラ・ドーガ

フロント

膝と肩付近に目立つあわせ目がありますが、全体としてマッシブかつスタイリッシュにまとまっており、手を加えずとも見ごたえのあるつくりになっています。

素組みでは肩部及びフロントアーマー下部バーニア内と、両脚のパイプはイエローに塗分けられていません。

サイド

シールドのエンブレムはホイルシールで色補填で、脚のバーニア内はイエローに塗装が必要です。

接地性がいいので、立ち姿がとても安定します。

リア

バックパックのスラスター内もイエローに、バックパックの上下センサー部分はレッドに塗装が必要。

脚は上部は段落ちモールドになっているもの、下部は合わせ目が出てしまいます。

腰部ラッチにビーム・ソード・アックスの持ち手がマウントできます。

ディティール

モノアイは首のつまみを動かすことで可動。

モノアイのピンクはシール補填です。

全身の露出する内部フレームがガンメタリックのようなカラーになっており、素組み派にもうれしいつくりです。

アクション

ビーム・マシンガンを構えてポージング。

ビーム・ソード・アックスはアックス状(左)とピック状(右)を選択可能。

ソード形状はレズン専用機のみに付属しており、一般機のキットには付属しません。

シールドに格納されているシュツルム・ファウストは手持ちにできます。

頭部は画像のように、指揮官機としてアンテナ付きのものに換装できます。

股下にアクションベース5を接続できます。

足裏は肉抜き穴がなく美しい仕上がり。

バーニアはイエローに塗り分けをすると完成度が上がります。

その他付属品等

ホイルシールはシールドのエンブレムとモノアイのみ。

ホイルシールを貼らずともネオ・ジオンのエンブレムがモールドで表現されています。

画像の作例では、モノアイが光っている表現をするために別売りの「円形メタリックシールS」を使用しました。

比較

「HGUC ギラ・ドーガ (レズン・シュナイダー専用機)」と比較してみました。

基本的なつくりは同じですが、ビーム・マシンガンの形状が異なります(上:レズン機、下:一般機)。

また、一般機のキットにのみ左手の握り手が付属し、逆にレズン専用機にのみ左手の開き手が付属します。

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